FXの仕組み

2010/02/25

さて、今まで業者やFXのスワップ運用の基礎をお話したと思いますが、今回はFXの仕組みについてお話したいと思います。

FXは外国為替証拠金取引とも言われるように名前で仕組みが分ります。証拠金はいわゆる担保と考えてください、そしてその担保内で取引を行っていうのが大まかなFXの仕組みとなってます。

言葉では分らないこともあるので例えてみましょう。1ドル100円の相場のとき1万ドル買いたいとすると100万円の日本円が必要ですね、しかしFXでは資金以上の取引を行うことができ例えば1万円からでも取引ができるのです。もちろんルールや制限もあります。

以前説明したレバレッジはルールの一つであり、FXの基本といっていいでしょう。レバレッジは高いほど少ない証拠金で高い取引が行えるということです。上記の例であればレバレッジ100倍で取引をしていることになります。

つまり

1万円(証拠金) × レバレッジ(100倍) = 100万円の取引

ということです。

注意したいのが、実際には少ない証拠金で取引しているように見えますが、実際には例で言うと100万円の取引が行われているのです。利益と同じだけ損失がでる可能性があるのを忘れないようにしてください。

経済