‘FXについて’ カテゴリーのアーカイブ

ロスカットミス

2010/02/26

これまでも書いた通りFXスワップ運用は初心者でも始めやすい投資ということが分ってもらえたと思います。では今回は初心者がよくある失敗するケースをお話したいと思います。もちろん経験をつんだ人も初心忘れるべからずです!

ある人は株の経験があるから運用に非常に自信をもった人がいました。しかし株の長期投資とFXのスワップ運用では異なることもあるので、うまくいかなかったようです。どういうミスをしてしまったのでしょうか。

ずばり「ロスカット」です。ロスカットについては以前も説明した通り決断力が要求されます。その日その方はエントリーした通貨の相場が上昇し利益が数十万でていました。そこでポジションを決済してしまえばよかったのですが、なかなか上がり続けているときの決済は勇気がいるものです。その後相場は下降線を辿り、ついには損がでる値段まで下がってしまいました。

しかしその人はまた上昇してまた戻るだろうと考えたんですが、上昇することなくさらに下がってしまいました。そして自動ロスカットにあってしまったというケースです。

タイミングを失いロスカットを判断できないのは、初心者によくあることです。もちろん初心者でなくても難しいものでもあります。そこでロスカットの判断のために自分でいくらまで落ちたらロスカットするなど、基準を設けると、こういったケースも少なくなると思います。

FXの仕組み

2010/02/25

さて、今まで業者やFXのスワップ運用の基礎をお話したと思いますが、今回はFXの仕組みについてお話したいと思います。

FXは外国為替証拠金取引とも言われるように名前で仕組みが分ります。証拠金はいわゆる担保と考えてください、そしてその担保内で取引を行っていうのが大まかなFXの仕組みとなってます。

言葉では分らないこともあるので例えてみましょう。1ドル100円の相場のとき1万ドル買いたいとすると100万円の日本円が必要ですね、しかしFXでは資金以上の取引を行うことができ例えば1万円からでも取引ができるのです。もちろんルールや制限もあります。

以前説明したレバレッジはルールの一つであり、FXの基本といっていいでしょう。レバレッジは高いほど少ない証拠金で高い取引が行えるということです。上記の例であればレバレッジ100倍で取引をしていることになります。

つまり

1万円(証拠金) × レバレッジ(100倍) = 100万円の取引

ということです。

注意したいのが、実際には少ない証拠金で取引しているように見えますが、実際には例で言うと100万円の取引が行われているのです。利益と同じだけ損失がでる可能性があるのを忘れないようにしてください。

差金決済取引

2010/02/23

FXのスワップ運用を勉強していくうえで、それにまつわる基礎知識「差金決済取引」について今回お話しします。

「差金決済取引」はCFD(Contract For Difference)ともいわれます。CDFでもFXでもまず証拠金というお金が必要になります。証拠金とはいわば証券会社が個人に代わり取引をする際に必要なお金で、証券会社が損を出さないためのいわば担保のようなものです。

たとえ、100通貨、1000通貨からのFX取引であっても証拠金は必要となります。

証拠金に以前説明したレバレッジをかければ数倍、数百倍にして取引することができ、有効な運営が可能になります。

さて「差金決済取引」とは現物の売買ではなく、売買で発生した差額分を取引するやり方です。簡単にいってしまえばFXの取引を貨幣だけでなく、石油や債券など商品を多くしたものです。実はFXとはCDFのなかで商品を貨幣だけにしぼったものです。

簡単な例をだしてみます。100万円で1万ドルに交換したとします。1ドルが101円になり円安になり1万ドルを円に代え101万となります(手数料は考えないとする)。このときに動いた差1万円だけをやりとりをするのが「差金決済取引」と言います。1ドル99円になり1万円損したとすると、穴埋めするのが証拠金になります。

始めたらまずやること

2010/02/12

今回は始めてからまずやらなくてはいけない事をお話します! (続きを読む…)

魅力的なFX

2010/02/08

FXの意味は外国為替証拠金取引、つまり証拠金によって外国為替取引をするということです!簡単なことです!今回はもう少しFXの魅力についてお話します。

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経済